園児のお弁当
園児のお弁当作りで大切なのは子どもが残さず食べれる工夫。
だからと言って好きなものばかり入れていてはバランスが悪くなってしまうし・・・。
子どものお弁当、幼稚園児や保育園児など小さな子どもの分量は大人の半分ぐらいにし、内わけは主食とおかずを半分半分ぐらいにすると良いでしょう。
レシピを参考に食べやすさを考えて食材を口の大きさに合わせ小さめに切ったり、かたいものには切込みを入れる配慮を。
また手軽につまんで食べられるよう細長く切るのも良いですね。
やはり見た目も大切なので、ふたを開ける瞬間の我が子を想像してかわいいピックや仕切り、カップを使ったり、星型やハート型おにぎりが簡単にできるグッズなどを駆使して空っぽのお弁当箱を持って帰ってもらいましょう。
園児のお弁当箱
幼稚園や保育園で食べるお弁当や遠足の時のお弁当。
楽しくおいしく食べてもらえるようお弁当箱も工夫しましょう。
素材的にはプラスチックとアルミがありますが、お弁当箱選びで一番肝心なのやはり子どもが開けやすいかどうかです。
でも開けやすいって事はモレやすいって事で、その点ではプラスチックのお弁当箱は密封性が高くお母さん側はいろいろ使いやすいですね。
あのぱちんと言うふたを子どもが開けられればOKなのですが・・・。
アルミニウムのお弁当箱は、丈夫で開けやすいところが長所。
短所はキャラクターなど表の絵がすぐにはげてしまうところ。
子どもはキャラクター付きのお弁当箱を喜びますが、すぐ飽きたり変わってしまうのでしばらくは本人に選ばせるのではなく親チョイスでいいのではないでしょうか。
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